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爪矯正用ワイヤー ~巻き爪、陥入爪の保存的治療~


爪矯正用ワイヤー ~巻き爪、陥入爪の保存的治療~
この商品は個人の方への販売はしておりません。
個人の方の場合はお問い合わせ頂けた場合お近くの採用施設をご紹介いたします。

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【爪矯正用ワイヤーとは】

陥入爪、巻爪に対して直線形状を記憶させたワイヤーを取り付けることにより、
爪を通常の状態に戻す事が出来ます。
チタン、ニッケル合金(Ti-Ni)で出来たワイヤーで、曲げても元に戻ろうとする直線を記憶させた超弾性ワイヤーです。
ワイヤーの元に戻ろうとする性質を利用し陥入爪、巻き爪の治療に使用します。
特徴として爪の中で曲げた状態でも、数ヶ月にわたり形状記憶の性質は持続致します。

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【適応対象】

■陥入爪、湾曲爪(巻き爪)
※使用条件:爪が軟部から2mm以上伸びた状態で使用してください。

■適応除外
もろい爪(真菌感染等が原因によるものなど)、厚い爪(厚い爪の場合、ミニルーターにやすりを装着し爪の内側を削ればワイヤー装着も可能です。)

【使用上の注意】

  1. 爪縁が急角度に湾曲している爪を矯正するには、爪矯正用ワイヤー(以下ワイヤー)を通す穴を湾曲部に近づけます。
  2.  90度以上に巻いている爪は、矯正が90度に立った時に一次的に痛みが増す事があります。爪の角に綿を挟んで、軟組織部をおして爪との間に隙間を作ってください。
  3.  矯正中の指が圧迫されるような靴等を履かないでください。
  4. 少し過矯正になるまでワイヤーをお使いになることをお勧めします。過矯正になった場合でも、爪矯正用ワイヤーを抜けば数週間で元に戻ります。
  5. 爪が固い場合には尿素軟膏(例:ウレパール)を爪の表面に塗ると柔らかくなります。またワイヤーを2本使用する方法もお勧めします。

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価格等の詳細はこちらよりご確認下さい。
ソルブホームページ 爪矯正用ワイヤー

爪矯正ワイヤーについての御質問やサンプル依頼等につきましてはこちらからお問い合わせください。
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■使用方法等爪矯正用ワイヤーのカタログはこちら

爪矯正用ワイヤーカタログPDF(PDF 1.27MB

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爪矯正用ワイヤーカタログPDF(PDF 1.27MB)

 

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